SSC脱毛とIPL脱毛の違い

2017/08/29

脱毛には様々な種類がありますが、一体どんなものが良いのでしょうか。
こちらでは脱毛の種類について紹介していきたいと思います。

IPLはIntensive Pulse Lightの略で、キセノンランプというランプを使用した脱毛機です。

シミやそばかすのフォトフェイシャル治療にも使われるライトで、色白になる、美肌効果があるといわれています。

黒色に反応する光が、毛のメラニン色素に反応して熱を発し、毛根の毛母細胞のなかにある毛乳頭という発毛組織に熱ダメージを与えて、毛の再生する力を弱めます。

IPL脱毛を採用している代表的なサロンは、銀座カラーとエターナルラビリンス。(脱毛機の製造国・名称は非公開とのこと)

TBC・エピレは自社独自開発の機械、キレイモはPielという、照射ヘッドが冷えて、冷たいジェルを塗らずにお手入れできる国産の脱毛機を使っています。

シースリーはルネサンスという国産の脱毛機を使用していて、IPL脱毛と明言はしていませんが、これらの基本原理もIPL脱毛です。

S.S.CはSmooth Skin Controlの略で、イタリアのDEKA社が開発した脱毛システムのことです。

こちらも毛乳頭に作用する光を使うのは同じですが、毛の成長を抑制する成分が入ったジェルを塗り、その上から光を当てて、ジェルとの相乗効果で、抑毛するのが、IPLとの大きな違いです。

トリートメントの頻度はどのくらいがいい?

2017/07/14

ヘアトリートメントってどのくらいの頻度でやれば良いのか迷ってしまう方も多いと思います。
そこで、こちらではヘアトリートメントの頻度はどのくらいが良いのか紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

トリートメントは毎日することで日々のダメージを抑えてくれ、保湿効果もあるのでツヤのある髪になります。
トリートメントは毎日するにこしたことはないのです!
トリートメントをすることで毎日のスタイリングによる摩擦やドライヤーの熱、紫外線などから髪を守ってあげることができます。

トリートメントの頻度については髪のダメージによっても違うということもあります。
傷んでる髪には頻度が多ければ多いほどいい言われますが、そんなに傷んでいない髪には必要ないことも!
毎日「トリートメント」を使用されたとしても、すぐに洗い流したりしていたら、効果は薄いです。
トリートメントにもいくつか種類があるのでまずは今使っているトリートメントのタイプを見極めてあげると良いでしょう。

例えば1週間に2~3回使用する濃密タイプだと、2~3回以上しても髪の毛自体が飽和状態となり意味がなくなってしまう事がありますので回数を守ってあげた方が良いと思います。

混合肌向け洗顔石鹸の選び方

2017/06/27

混合肌になっている方も多いと思いますが、混合肌となるとどうやって良いのか迷いますよね。
ケアの仕方としてやはり洗顔石鹸の選び方がポイントになると思いますが、どのように選べば良いのでしょうか?

顔を洗う洗顔料には、チューブなどに入った洗顔フォームと、主に固形の洗顔石鹸があります。

そして混合肌のスキンケアには肌に優しく刺激が少ない、後者の洗顔石鹸のほうがおすすめです。

もちろん石鹸の種類や商品によっても成分は異なりますが、洗顔石鹸には「合成界面活性剤」がほとんど含まれていません。

この合成界面活性剤は洗顔フォームには必ずといっていいほど含まれている成分で、汚れをさっぱりと取り去ってくれるのが特徴ですが、そのぶん肌の潤いも奪ってしまうのがデメリットです。

混合肌の場合には水分と油分のバランスをとることが重要なので、水分を奪いすぎず、適度な保湿成分が含まれている洗顔料を選ぶといいでしょう。

Tゾーンの皮脂量が気になるからといって、洗浄力の強いさっぱりしたタイプの洗顔石鹸を選ぶと、必要な皮脂まで奪い去ってしまいます。

肌には適度な皮脂が残っていないと水分を蓄えておくことができなくなり、乾燥しやすくなってしまいます。

コラーゲンとは一体どんなもの!?

2017/05/26

コラーゲンが美容に良いというのはみなさん知っていることだと思いますが、コラーゲンって一体どのようなものかわからない方も多いかもしれませんね。
こちらではコラーゲンの正体について紹介したいと思います。

コラーゲンとは、皮膚などを構成するタンパク質の一種です。
タンパク質の中でも弾力性があり、細胞と細胞を結ぶ働きを持っていると言われます。

人間の体内のタンパク質のうち約30%はコラーゲンが占めており、人間の身体を作るうえでは欠かせない成分だと考えられます。

コラーゲンはセラチンやにかわの原料として、さらに動物や魚の皮や骨にも含まれており、古くから食材としても身近なものです。
コラーゲンが多く含まれる代表的な食べ物には、鶏の手羽先や、モツ、レバー、フカヒレ、すっぽんなどがあります。

コラーゲンはそのままでは水に溶けづらく、消化吸収に時間を要するため、一般的に健康食品へは消化吸収しやすくなるよう加工がされて配合されているようです。

コラーゲンを消化吸収しやすくするため、水を加えて加熱し、抽出・精製したものが「ゼラチン」です。

ゼラチンを酵素分解し、分子量を小さくして、さらに消化吸収しやすい形にしたものが「コラーゲンペプチド」と呼ばれるものです。

コラーゲンペプチドは水に溶けやすく、冷却しても固まりにくいとされることから、健康食品によく使用されるようです。

アトピーの方の脱毛クリニック・サロン選びのポイント

2017/05/11

アトピーだったら脱毛できないのではと落胆されている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。
でもアトピーでも脱毛を受けることは可能なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ただ、アトピーの方は肌が敏感になっているためサロン、クリニック選びは慎重に行う必要があります。

進行形で肌の調子が悪い方、ひっかき傷が残っている方などその人によって様々だと思います。

肌の状態によって通えるか通えないか変わってきますので、場合によっては途中でお休みしなければならない時も出てきます。

肌状態が悪化しないためにも、しっかりと肌の状態を診てもらい肌に合った施術方法を行ってもらうのがポイントになります。

そのため脱毛を行う前に事前に相談が必要になります。

大事な肌のことなのでしっかりと対応してもらえるところではないと不安ですよね。
脱毛クリニックの場合は経験豊富なドクターがおり、医療機器もそろっているため安心して脱毛することができます。
脱毛サロンの場合は医療提携のある所を選ぶことで、不安な点を相談することができます。

他の人よりも敏感な肌をお持ちの人によって症状は異なりますが、サロン・クリニックへしっかりと相談すればアトピーの方も脱毛することができますので大丈夫ですよ!

アリシアクリニックなら、痛みの少ない機器を使用しているので肌への負担が少ない上に、医療脱毛なので施術回数も少なくてすみます。
在籍するドクターに肌の状態を見てもらえますし、事前に照射テストで試すこともできます。